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愛媛県松山市「野村歯科」のブログです

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スタッフミーティング
今日は月に一回あるスタッフミーティングの日。
日ごろの気になったことなど、診療にかかわることから〜そうでないことまでみんなで意見を出し合います。

いつもバタバタしてる私たちが、ゆっくりスタッフと話せる大事な時間でもあります。

そして最後に1人が勉強会をしてくれます。
今回は受付さん。

題は
《身体的な老化について(老化に応じた対応をしよう)》
でした。『歯科衛生士』という雑誌にのっていたそうです。

野村歯科で一番若いのに、いつも誰にでも丁寧な対応ができるスタッフなのに、
「さらに勉強したのね〜!」と感動。


皆、選ぶテーマは自分で決めて一ヶ月後の勉強会に向けて準備します。
それぞれが興味を持っていること、、、勉強したいこと、、、、をテーマにするので、
当日まで「今回は何かな〜」ってたのしみ。

来週から新しいスタッフが増えます。
女子が増えてまた明るくなるんだろうな。楽しみです。野村咲子。




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未分類 | 17:03:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
ドラッカー
昨年末、大学同窓会で山口県開業の先生の講演を聞いたのですが、その中で、読んでおくべき本として「ドラッカー」を紹介され、私も本を購入し読んでみました。

CIMG2328.jpg

いきなりドラッカーは敷居が高いので、解説本からです。
内容は経営についてで、歯科とは関係ないようですが、私も経営者の端くれですし、読んでみて組織の在り方、マネジメントなど勉強になることばかりでした。

そしてドラッカーつながりで次の本を購入!

CIMG2329.jpg

ブックオフで200円で買いました。
かなり前にはやった本ですが(当時は表紙が好きじゃなかったので買う気になりませんでした)、読んでみるとすごく面白かった。
ドラッカーの考えが野球部のマネジメントにもつながるなんて。
本の内容はフィクションですが、息子のドッジボール部を強くするために実際に使えそうなこともあって、機会があれば試してみたいと思います。
小説が良かったので映画のDVDを借りてみましたが、こちらはイマイチでした(T_T)

歯科関係者向けにこんな本もありますので、今はこれを読んでいます。
CIMG2330.jpg

読書つながりでもう1冊。昨年母に勧められて読んだこの本がメチャクチャ面白かったです。
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ピアノコンクールを舞台にした小説ですが、息子がピアノを習っていることもあって(レベルは違いますが・・)引き込まれました。頂点を目指す人たちの世界ってスゴイところなんだろうなって思います。私の紹介ではまったく伝わらないと思うのでぜひ読んでくださいね。

野村泰慎



日々の出来事 | 17:28:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
ピアノコンクール
次男のピアノのコンクールが昨日広島でありました。

12月に砥部であった地区大会。この予選を通過すると昨日の中四国大会に参加できます。
昨年の8月にマクダウェルの『秋に』の楽譜を頂いてから、まずこの一曲を弾きこんできました。
本当に『弾きこむ』とか『弾き詰める』という言葉があるのかわかりませんが、そんな感じ。

『弾く』だけじゃダメだし『弾ける』も違う。
その曲から浮かぶ情景を演奏にださないといけない‥。
『秋に』の曲は木の葉が舞うような感じを音に出さないと‥だそうです。

わたしもピアノは習っていましたが、もう完全に先生のおっしゃることがわからない‥。

息子も私には最近わからないところを聞きに来ることもない‥聞かれても無理だけど。

同じ曲で中四国大会にも参加するのですが、そこでもいい評価をされるとは限りません。
課題曲としてバッハの曲が加わり、また、このバッハがまたどう弾けば「いいね〜」とされるのかがわからない。
地区大会が終わったら、中四国大会にむけて先生とまたひたすらこの二曲を極めるのです。

ただ、うちの息子、ドッジボールで右手の人差し指を骨折して右手でピアノが弾けない全治一ヶ月。
ようやく治ったのが、2月半ば。

親もあせりつつ、、、もう今回はダメかな、、、と思いながら、、、
そして、迎えた昨日。
朝スーパージェットで広島まで行きました。
ただ、その疲れか、、、出番前にうちの息子なぜか会場のイスで爆睡。

舞台袖に行く5人前でも起きない‥4人前でも起きない‥3人前でさすがに私のグーパンチで起きた
あわてて、舞台袖に行くと、他の出演者はかなり緊張した様子で、ヘッドホンで自分の演奏聞いたり、深呼吸したり‥

その横であきらかに寝起きでボーッとするうちの子。

で、
そのまま出番。

最高の演奏しやがった

で最優秀賞受賞。
7月の全国大会にすすみます。

本番に強いのもひとつの才能‥と先生。
どんなにうまくて天才と言われる子でも本番で緊張して手が震えてうまく力が出せないっていう子がたくさんいる。

うちの子が言うには「ドッジボールの試合の方がよほど緊張する」とのことです。
今はさっそく近所の子とドッジボール持って遊びに行きました。

ピアノの曲を情緒豊かに弾くには、ピアノ一筋!の子ではダメなんだろうな‥と思います。
スポーツしたり友達と遊んでいろんな経験をして感情豊かな生活をすると、それが表現力につながるのかもしれません。

「遊ばず、練習しろ❗️」
「突き指したらいけないからボールで遊ばないように❗️」
メリハリは必要ですが、ピアノに縛りつけてもダメみたいです。
ほんと、子供って想像を超えた力を出すんや‥と感じた1日でした。
野村咲子




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未分類 | 16:49:18 | トラックバック(0) | コメント(0)